北海道牛のステーキ丼と焼き蘇

  • 2020.03.22 Sunday
  • 09:44

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

今週も、お家でごはんしている我が家です。

まず、以前に作った蘇について。

冷蔵庫でラップに包んだ状態で数日保存してみると、外側がサリサリッ…と

硬くなっていて、中は弾力のある状態に。

これは新食感!

試しに焼いてみるとこんな感じに。

北海道牛と蘇1

前回はスイーツとして頂いたので、今回は塩をパラパラしてみました。

熱で溶けて柔らかくなりました。イメージとしては6Pチーズくらいの

柔らかさ。

北海道牛と蘇2

びよーんと伸びるというよりは、ムニッと柔らかくなったという感じ。

 

さて、今回のメインディッシュは北海道牛です!

スーパーに行ったら、北海道産の牛肉が売っていました。

焼き肉用のお肉という感じで、厚みもある赤身肉(ハラミだったかな?)。

g当たり195円と、リーズナブルに買えました!

それがこちら。

北海道牛と蘇3

ごはんの上に、ベビーリーフと、焼いたパプリカ、道産牛肉(塩コショウ)を

載せました。

ソースは大根おろしに酢・醤油・おろしにんにく・みりんを混ぜたものを

後で自分でかけるスタイル。

盛り付けの見た目に反して和風の味なので、横には味噌汁もついてます。

 

赤身肉ならではの旨味とさっぱりとした味がたまらなくご飯に合いました。

ごちそうさまでした!

ごろごろクラムチャウダー

  • 2020.03.15 Sunday
  • 12:28

 

出かけられないなら、週末は家で豪華に過ごそうをモットーに

過ごしている我が家です。

今回はクラムチャウダーを作って家飲みしました。

レシピというほどではありませんが、貴方もご自宅で是非!

 

ごろごろクラムチャウダー(8皿分)

<材料>

 北海道チャウダー・・・1箱

 牛乳・・・800cc(ルーのレシピ通り)

 水・・・150cc(ルーのレシピ通り)

 ボイルホタテ・・・8個

 ボイルあさり・・・いっぱい

 ブロッコリー・・・1株

 アスパラ・・・3本

 冷凍エビ・・・8個

 玉ねぎ・・・1個

 ブロックベーコン・・・300g

 にんじん・・・中1本

 れんこん・・・150g程

 えりんぎ・・・2本

 オリーブオイル・・・大さじ1/2

 

<作り方>

ゞ未佑・にんじん・れんこん・ベーコン・えりんぎは大きめの一口大にカット。

 フライパンに油をひいて炒める。

 (北海道チャウダーの箱には「具材を1センチ角に切って炒める」と

  書いてあるので、ゆで時間や炒める時間が短いですが、今回は

  具材が大きいので、全行程、2,3倍は時間をかけてください)

鍋に水・牛乳(半分)・△鯑れてしばらく中火〜弱火で煮込む。

 煮込む間にをやっておく。

アスパラは根元を軽く折って、硬い皮はそぎ、ボイル。一口大にカット。

 ブロッコリーは一口大に切ってボイル。両方とも硬めにゆでる。

 冷凍エビは、ゆでたアスパラとブロッコリーを上に載せて解凍する。

て蕕魍稜Г掘△砲鵑犬鵑箸譴鵑海鵑砲弔泙茲Δ犬鮖匹靴堂个猟未蠅魍稜А

 柔らかくなっていたら、もう半分の牛乳を入れて再加熱。

 沸騰直前で火を止めて、ルーを割り入れを入れて混ぜる。

ネ呂韻ったら、再加熱してあつあつをいただく!

 ホワイトデー2

 

ポトフくらいのゴロゴロ感です。

食べ応えたっぷり!旨味が濃いのでパンだけじゃなく、お米もいけるかも…?

 

家で消費を上げていこうという試み、経済応援真っ最中です。

なーんて本音は、美味しいもので家飲みがしたかったという、飲んべえな我が家でした。

 

昨日はホワイトデーでした。

パートナーがいる方、覚えてましたか??

私は主人におねだりしてお花をもらいました。

ホワイトデー1

スーパーに売っていたお花です。

決して高いものではありませんが、とっても可憐できれい…。

※注意※この花瓶の中身はお水です。

何をお返ししようか悩んでいた方、生花という選択肢もありです。

なんだか空間が上等になる感じがします。

きっと喜ばれますよ。

  • 2020.03.08 Sunday
  • 17:29

 

牛乳を飲んでいるというお話をしましたが
こんな料理がツイッターでバズっていたそうなので。
私も何番煎じかわかりませんが作ってみました!

 


<材料>
 牛乳
 (根気と時間!)

<作り方>
‘蕕筌侫薀ぅ僖鵑傍軻を入れます。
 中火で加熱し、焦げないように絶えずまぜ続けます。

 蘇1
■械以経ちました。まだまだサラッとしています。
 縁や表面に膜ができますが、それも混ぜ込んでいきます。

 蘇2
しばらく変化があまりなかったので、さらに1時間後。
 かなりカサが減りました。生クリームくらいの粘度です。
 様子を見ながら徐々に火力を落としつつ続けます。

 蘇3
す垢烹械以。重めのホワイトソースのような感じに。
 ここからの変化が激しいです。色は肌色っぽくなていきます。
 どんどん重くなり、一気に手も疲れていきます。

 蘇4
イ餅のようになりました。牛乳しか使っていないのに不思議!

 蘇5
 火を止めて、粗熱を取ります。
 早めに冷ましたくて、お鍋を水につけました。
手で触れるくらいになった蘇を、ラップにくるんで成形します。

 蘇6
Т粟!そのままでも食べられますが、今回はハチミツをかけて
 食べてみました!

 蘇7

 

乳由来の香りと、ほんのり甘み、塩気。
ハチミツをかけて食べると、黄粉ねじりみたいな食感と味です。
主人はちょいと酸味が少ないチーズケーキと形容していました。
これが古代の貴族の味…!焼いたらどうなるかなーとか、
何か混ぜたらどうなるかなーとか、わくわくが止まりません。
しかし私の右腕は筋肉痛でもう…ダメだ……( ;∀;)

 

※蘇(そ)※
古代の日本で作られていた乳製品。
文献等が少なく、再現しようと色々な説がある。

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プロフィール

プロフィール
■名前渋谷 奈々子(しぶちゃん)
■生活
現在北海道は札幌にて旦那と二人暮らし。 家でも外でもよく食べよく呑む夫婦で御座いますw
■仕事
株式会社キシプロ所属
(CMナレーションなど)
■ご挨拶
家で作って「これはおいしい!」と思ったレシピをご紹介します。 「酔ってても作れる」をモットーに作りますw
(たまに凝った物もあるかも?)

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